ブレーキオイル(ブレーキフルード)交換

ブレーキオイル(ブレーキフルード)は、ブレーキぺタルの力を4輪それぞれのブレーキに伝達する為の重要な伝達液です。オイルとは違い水溶性の原料を使用していますので、空気中の水分を吸収しやすい性質があります。水分を多く含んで性能が低下したブレーキフルードは沸点が下がり、ブレーキング時にブレーキパットが発生する熱で気泡が発生するペーパーロック現象がおこります。ペーパーロック現象が発生すると、ブレーキぺタルを踏んでも気泡が圧縮されるだけでブレーキは殆ど効かなくなってしまいますので、性能が低下する前に定期的な交換をお勧めします。

◇ 交換目安 : 2年以上/液量が下限以下

ページトップへ戻る